乗り換え検索

今月こんぴらさん鳴門へ家族で旅行する。
行きと帰りは色々調べた結果長距離バスが一番便利な感じなので鉄道の利用はやめた。しかし、琴平から鳴門までの移動をどうしようかいまだに悩んでいる。もう来週なのに・・・

帰りは鳴門1時半出発のバス。12時半すぎには観潮船乗り場の受付に行かなければならない。橋の上から鳴門の渦が見られるという渦の道は、祖母の歩く早さを考慮して1時間程度時間をとった方がいいだろう。琴平からの移動を含めて、ゆっくり観光する時間がない気がする。

今までの経験からいくと、年寄り連れの観光にはタクシーを使ったほうがベスト。前日に金刀比羅宮参拝をするので、祖母も疲れているだろうから、観潮船乗り場まではバスでなくタクシーを使った方がいい気がする。鳴門公園あたりは歩いて観光できる範囲に色々あるらしいので、タクシーは常駐していないらしい。そうなるとやっぱり観光タクシーか。

それなら、タクシーはどこから手配しよう。特急を使って琴平-鳴門を移動するより、タクシーで高速を使って移動したほうが早いようだ。しかし料金が・・・
でも列車で丁度いい時間がない。

琴平駅発--鳴門駅着11時半までに到着する

で検索しても7時半の列車に乗って10時前に到着するものが一番効率がよいように出てくる。
朝7時半に列車に乗ろうと思ったら、いったい何時にご飯?
一応旅館に確認したら、本来7時以降の朝食をそれに間に合うように準備してくださり、駅までも送ってくれるといってくれた。
でもこれではバタバタ。

琴平駅発--鳴門駅着8時以降に出発する

で検索したら8時半すぎの出発で11時44分着。うーん。これだったらタクシーで行った方がいいよなぁ。

今までの検索は、いつも利用するえきから時刻表
えきから時刻表
での検索結果。見やすいからこれを利用するのだ。でもよく考えたら、近鉄だけの乗り換えは近鉄のホームページの検索を利用してるんだった。なぜなら乗り換えの時間がちゃんと考慮されているから。近いホームなら時間が短くても乗り換え可能になるし、階段上り下りが入る乗り換えはそれなりの時間が反映されている。
と言う事は別の検索サイトで調べれば別の検索結果が出る?

と言う事でgooの検索を利用してみた。
すると今までに出たことの無い検索結果が。

琴平8時45分発--多度津8時59分着 9時00分発--高松--池谷---
と行くもの。
この多度津という駅で1分の乗り換えなんて可能なの?

多度津 1分乗り換え

で検索してみたけれど、有力な記事がない。

仕方なく

多度津駅

で電話番号を検索した。
親切なことにfax番号まで出てきた。

早速問い合わせ。
すると丁寧な返答が帰ってきた。
向かい合ったホームなので1分で乗り換えは可能。階段の上り下りも必要なし。但し、1分なので降りる準備は整えておいて欲しい。
という内容と、手書きの図までつけてくださっていた。
ありがたい事だ。

これなら鳴門だけの周遊タクシーを手配すればよいということね。

あとは・・・先月買った長距離バスの切符を探さねばっっっ

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福井観光

来年福井観光をする予定、という事は昨日の記事で書いたとおり。
農閑期の都合で1月か2月にしか旅行に行けないというのはつらいものがある。調べれば調べるほど、冬の福井に行くには観光地が少なすぎる。今回の目的である蟹にはいい季節なのだが、日本海側という事は雪のつもり具合もいい季節のようだ。寒がりな私と、足元のあぶない祖母。うーーん、永平寺と蟹だけで終わっておくか?

昨日検索して出てきた民宿あらやさんには、参考になることがいっぱい。
とりあえずその中から気になる言葉がを検索。

さばのへしこ

あるある。若狭路サポーターズクラブのホームページに、若狭路名産・特産品ガイドというものがでてきた。
あらやさんのページにもあったけれど、塩漬けしたサバをぬか漬けしたものらしい。他にもイカやフグで作るへしこもあるそうだ。

若狭のほうなら、小浜市も一度行ってみたいと思っていたんだった(仕事で関係があるから)。あわら温泉にしようかと思っていたけれど、もう少し南の地域で考えてもいいのかな?
でもあっちの方は蟹というより河豚か?
とにかくもう少しいろいろ考えよう。

お勧めあったら教えてください。

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松島水族館

来年福井旅行に出かけようと思っているので、またまた時刻表の地図とにらめっこしていた。
すると見覚えのある名前が。
松島水族館これって先日署名した水族館じゃなかったかなぁ・・・でも福井だったっけ?
記憶があいまいなので検索してみた。

松島水族館

先日偶然みかけたみんなで新しい松島水族館をつくろう!会のページも出てくる。
なんとなく違和感があるのは何でだろう。
よく見るとマリンピア松島水族館と越前松島水族館の二つがあることがわかった。
先日署名したのはマリンピア松島水族館。今回福井のあたりで見つけたのは越前松島水族館という事になる。

そういえば私、水族館って三重県の3つの水族館以外は行ったことないような気がする。水族館は好きで、小さい頃からよく行っていたけれど、三重県内の三ヶ所で、それぞれ楽しめたし、他県の水族館に行った人たちに「鳥羽水族館を見慣れているせいか、ものたりない」という話をよく聞いていたので積極的に行きたいとも思っていなかった。
水圧に耐える厚い水槽が開発されてから、豪華な水族館がたくさんできたけれど、松島水族館みたいな水族館も残っていってほしいなぁと思ったりする(三重県で言ったら二見シーパラダイスや志摩マリンランドみたいな感じかな?)。越前松島水族館に行ってみようか・・・いや、祖母さんがメインだからそれはダメだ。

検索結果の最後のほうに、民宿のページが出ていた。なんと、水族館のイルカやアザラシが見える位置にあるという。食事しながら見えたりするのかな?
お店は越前かに 食事・宿泊 民宿あらや
かに料理だけでもOKなのか・・・今回は蟹を食べたいという祖母さんのリクエストで行くんだから、ここで昼食をとってもいいんだよなぁ。
なんだか水族館の検索していて食べものの検索になってしまいそうになるので、今回はこのへんで。

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おちょぼさん

会社のえらいさんが差し入れをもって来てくれた。知り合いの人が岐阜に行ったのついでに買ってきてくれたそうだ。そういえばたまに頂く気がする。有名なおちょぼ稲荷の草もちだ。

しかし、何でおちょぼなんだろう。
早速検索。

おちょぼ

おちょぼ稲荷のある平田町の道の駅のページの観光情報に詳しく説明がでている。
漢字で書くとお千代保稲荷。千代に保て(ちよにたもて)からきているようだ。
なるほど一日と十五日が商売繁盛を祈願する人のお参りする日なのか。それで今日草もちをくれたのね。

ところで、おちょぼと聞くとおちょぼ口を連想するのは私だけ?なんでおちょぼさんって言うのかと同僚と話している時に、千代に保ての話はしらなかったので「おちょぼ口と関係あるのかな?」とか、稲荷さんやで狐の口みたいなのをおちょぼ口って言うのかな?」とか言い合っていた。

またまた検索

おちょぼ口 由来

おちょぼ口ではたくさんあたってしまいそうだから、由来もつけたけど、何かの由来が「おちょぼ口だから」という理由がでている記事。違うんだよ。おちょぼ口っていう言葉の由来だよ。

お千代保口

では出てこない。

おちょぼ口とは
ちょぼ とは

とか検索してみた。
あれ?そういえば、ちょぼってちっちゃい物のことをそういわないか?小さい口だからおちょぼ口?

検索結果の中からサイコロのことを書いてあるページがあり、その中に

樗蒲(ちょぼ)とはダイスの別称(中国語)です

なんて書いてある。樗蒲?

樗蒲

「かりうち」とも読む。白魚とかの細長い魚を数える単位、二十匹でちょぼというのは、サイコロの目の合計が21だからだそうで、これも初めて知ったこと。

あぁ、けっきょくおちょぼ口の由来ってわかんないよ。
今日は、お千代保さんのことが少しわかっただけでもよしとするか

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Aix-en-Provance

外食をした。
お店の名前が「Aix-en-Provance
エクサン・プロヴァンスと読むらしい。
どういう意味だろう。
検索してみた

どうやら南フランスの地名のようだ。
ある記事によると「NEWSWEEKで移住したい街ベストテン」にも選ばれているような街だそうな。
セザンヌに縁のある町らしい。
「アルルの女」やゴッホのアルルの近く?らしい・・・といってもアルルが分からないよ。
写真がふらつーというフランスの旅行者のためのページにある。

しかしちょっと納得。このお店はフランス風家庭料理のお店だそうな。
料理も美味しかったが、ケーキも最高。

ちなみにこの街、七月に音楽祭があって、宿はいっぱいらしい。どんな音楽祭なんだろう・・・

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寺に咲く花

この間から気になる花がある。
列車の車窓から見えるお寺の境内に咲く白い花。木はかなり大きいし、葉っぱもごつい。
そして違うところでもお寺の境内に同じ花を見た。
どちらも遠目なので詳しくはわからないが、仏教にゆかりのある花なんだろうか?

とりあえず、仏教といえば平家物語に出てくる沙羅双樹がピンと来る人が多いと思う。お釈迦様が亡くなった時の木だ。双樹は二つという意味なので木の名前としては沙羅。人の名前にも多いはず。なので

沙羅 花

しかし、写真入のページを見ても違う気がする。ちなみに沙羅は日本では間違って伝わっていて、夏椿を沙羅と呼んでいるようだ。

そうだ。自分の母校の校章は何かの花をあらわしていたはず。母校のホームページで由来をさがすと菩提樹がそれだった。ちなみに菩提樹はお釈迦様が悟りをひらかれた時の木。

菩提樹

これも違う・・・
そうだ、仏教の時間に葉の裏に字を書く木の話を聞いた事がある・・・何の話だっけ?
とりあえず

文字を書く 葉

タラヨウの木?しかしこれでもない。

白い花 高い 木

これでどうだっっ。

そのなかでタイサンボクが一番それっぽい。
背が高くならないと花が咲かないらしく、花もこんなかんじ。いいのをみつけた。
タイサンボクを記事にしてあるページの中でお花お花四季の花というブログできれいな写真があった。

でもお寺さんとの関係がわかんないんだよなぁ。日本にやってきたのが明治くらい見たいだし。ただ単に広い庭でないと花が咲くくらいの大きさに育たないからかもしれない。
まぁいい勉強になったよ

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夏至

今日は夏至らしい。
夏至といえば北半球では一年のうちで一番昼間の長い日。
北欧のあたりでは夏至祭なんかが行われているはず。

テレビアニメの世界名作劇場に「牧場の少女カトリ」という番組があった。とても好きな番組であったけれど、中学生の時に疑問がわいた。フィンランドが舞台なのに、白夜みたいな場面ってなかったよなぁ。
高校の時、クラブで「フィンランディァ」という曲をやったときに先生が「牧場の少女カトリ」で流れてた曲だと説明された直後に再放送が始まったのでフィンランドという国に、よけいに興味がわいた。

ちょっと脱線してしまったが、私にとって夏至と言えば北欧(特にフィンランド)の夏至祭なのだ。

そこで検索。

夏至 祭 フィンランド

けっこう出てくる。フィンランドという言葉を入れているせいか、当然のようにフィンランドの夏至まつりについて出てくる。それこそ学生時代に色々しらべたような記憶があるのだが・・・それは気のせいみたいだ(笑)
フィンランドの夏至の祭は田舎で祝う事がおおく、街には人が少なくなってしまうらしい。この祭、火を焚くそうなのだが・・・なんでだろう・・・日本の冬至の祭で日の活力をあげるためにつついたり火をたいたりする祭を聞いたことがあるけれど、そんな感じで、さらに太陽の力を高めたいっていう気持ちのあらわれなのかなぁ。

そこでさらにつっこんでみる

夏至 祭 フィンランド 火 理由

かなり絞り込まれて、先ほどとはかなり様子が違う。
しかし、だいたいが「太陽のありがたみを思ってたき火を囲んで飲んで踊って夜を明かす」みたいな説明。

あぁ気になる。誰か抜群の検索方法・・・いや、答えをください

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地名

地理はもともと得意でない。
都市の名前と国が一致することは、私にとってはまれなことだ。
さすがに何度も耳にすると気になるので調べてみた。

ドレスデン

ドイツのけっこう大きな都市だというのは聞いていたのだが・・・
ドイツの東の端あたりでベルリンより南・・・あってる?
観光にかかわるページが多い中、現地で暮らす日本人の人たちの情報交換のページもある。その中には、在ドレスデン日本人女性の会へのリンクもはってあって、転勤族だけでなく、その奥さんにも情報交換の場がつくられているようだ。

そしてもう一つ。読み方すらわからない町の名前が・・・聞いたはずなのに忘れている。

Forchheim

意外に出てくるよ。今の時点で44件もヒットする。
フォルヒハイムとか、フォリヒハイムとか読むようだ。ドイツの南の方のバイエルン州にあるらしい。どれも、いい町として書かれている。クリスマスやビールが楽しめそうな町だ。

これでさっぱりわからない地名も、ちょっとは場所とかイメージとかが頭に浮かびやすくなった。あとは忘れないようにするだけ

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ごまさん

最近七夕関連の話をよく聞く。
七夕の思い出というと小さい頃から「ごまんさん」の夜店。祖父の単車の後ろに乗って、ゆかたで行っていた。私が夜店に行くのは年に二回。このごまんさんと地元のお寺の会式。
最近気づいたのだが、私が「ごまんさん」と思い込んでいたのは「ごまさん」が正解みたい。

伊勢にあるお寺で、七夕に護摩をたく。今でもやってるのかな?
早速検索。

世義寺 伊勢

けっこうヒットする。
どうやら古くからある有名な護摩のようだ。日本三大護摩なんて書いてあるのがたくさんあるよ。
今まで方位とか、姓名判断とかしてもらうお寺って程度の認識だったのに、なんだかすごい由緒あるお寺という事がわかってびっくり。

しかし、この検索キーワードを

ごまさん 護摩


とすると、期待している検索結果とは違ってくる。
ごまさんという名前の人がけっこう出てくる。
やっぱりお寺さんの名前を入れないとだめなのかな?
地元のこと、もう少し調べてみるのもいいかも。知ってるようで知らないことってたくさんあるなぁ

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伊勢えび祭

今日は浜島の伊勢えび祭。
昨日の夜に「是非来てください」とお誘いをいただいたものの、花火の時間はブラスバンドの練習だし、一緒に行ってくれる人のあてもない。
以前から、観光案内なんかでも紹介されていたし、伊勢えびをつかった何かのふるまいもあったはず。
どんな祭だったっけ?

そこで早速検索。今は合併で志摩市になったものの「伊勢えぴ王国」で観光に力を入れていたのは旧浜島町なはず。それなら検索語句は・・・

浜島 伊勢えび

あたり。一番に旧浜島町の公式ホームページにあたる。
伊勢えび祭のページとして今年の祭のページにリンクもあった。
時間表もあって親切な気もしたが、場所がいまいちわからない。
交通事情もわからない。
そのあたりがもっとわかったらいいと思った。

他にも色々見てみたが、yahooの地域情報のページも出てくる。
なるほど地図もでてくる。
でも詳しい場所までは出てないなぁ。

さらに見てみても昔のものっぽかったりする。お出かけ情報もいろいろあるけれど、駐車場とかはあんまり書いてない。行ってみればいいのかな?

来年は是非行ってみようかな?

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