線路は続くよどこまでも

 1年以上記事を更新してませんでした。すみませんですthink。ブログの機能もいつの間にか色々増えてるんですね(絵文字が入れられるようになっててびっくりしたcoldsweats01)
 こんなところに記事を書いてる場合ではないのですが・・・明日演奏会でゆっくり休みたいのに・・・現実逃避です。

 明日の演奏会は、私の所属するブラスバンドの定期演奏会。今回は30回という記念の演奏会なので、NHKの「響け!みんなの吹奏楽」という番組に応募したら、当選(?)してしまい、取材が入る事になりました。ゲストはジャズ(?)トロンボーン奏者の角田健一さん。ジャズを演奏される人には編曲などでおなじみのかたのようです。友人も「つのけんさん」といっていました(すみません知らなくてcoldsweats01)。
 番組では、プロの持ってこられる曲を課題曲として演奏します。今回は、わたしたちのバンドがこれからも長くつづいていくように「線路は続くよどこまでも」を角田さんがアレンジしてきてくださいました。とても光栄なのですが・・・ジャズの奏法って難しいっっ。吹奏楽の中でクラリネットでビブラートはかけないので練習をした事はなく、付け焼刃なビブラートでごまかし。裏拍を感じて演奏した事もないので、いつの間にか頭拍で体が反応してしまうことが常。「シラブルとは何ぞ」と思いつつ、シュビドゥバシュビドゥバと曲を歌えるように練習をするも、口がついていかない。クラリネットのあまりのできの悪さに最初持ってきてくださった編曲から、かなり簡単にアレンジしなおしていただいたので、折角の暗譜も台無し・・・今日の必死の練習でなんとか覚えたものの・・・自分たちは精一杯体を動かしているつもりが、ちっとも動いていないようで・・・楽しく演奏しているように見せる練習をしながら、曲も練習し、初めてずくしの奏法に、本番前日というのに悩んでました。動きのせいで、腰痛が悪化してますshockでも顔を真っ青にしながら(体調悪かったみたい)、のりのりでバスドラをたたく人もいらっしゃるわけだから、腰痛ごときでくじけられないわっ。明日は湿布臭さをまきちらしながら頑張ろうっっっ。

 さて、前置きが長くなりましたが、この「線路は続くよどこまでも」は労働歌なんだから、それらしく歌ってと言われ、なじみの歌詞を何度も歌わせていただいたのですが、どうもぴんとこない。
そこで検索
線路は続くよどこまでも
一発です。
ウィキペディアに原詩と和訳が載ってました。
もう眠たくなってきたので、内容は省略しますが、こっちの方が労働歌としては納得できます。お馴染みの歌詞は、みんなの歌ように子どもむけのものになってるのでしょう。メロディにのせて歌うなら「線路の仕事」という津川主一さんの歌詞がぴったりなようです。

 さて、明日の本番はノリノリ(死語?)に見えるように頑張ってきます・・・ちなみに番組は10/25(土)の18時からNHK BS2にて放送されるそうです。そちらもお楽しみに。

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トゥーランドット

トリノオリンピックももう終わり。荒川選手、金メダルおめでとうという雰囲気で日本中がわいている。

開会式の日。見たい番組が終わった後、開会式を生放送している局にチャンネルをあわせた。しばらくすると赤い幕が開いてオーケストラが演奏をはじめていた。有名なテノール歌手が歌う。曲はオペラ「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」だ。
その瞬間、荒川選手がオリンピックで使う曲をこれに変えたというニュースを思い出した。すごい、絶対観客受けする、と確信した・・・・その瞬間「開会式の途中ですがこの時間はニュースを・・・」おいおい。今からもりあがっていく、いいところなのに。折角のパバロッティの歌。ちょろっと聞いただけでもドキドキしたのに。ニュースって。

そして荒川選手が金メダルを取った日。結果は会社で聞いていたけれど、夜の番組で演技を見た。
そして私は母に「イタリアの作曲家のプッチーニが作曲した"蝶々婦人"だから受けもいい」と説明していた。バカだ。そして衣装は着物のイメージかぁと勝手に思い込み。
その後、安藤選手の「蝶々婦人」を聞いて勘違いに気づいた。あれは中国の服のイメージかっ。

ところで「トゥーランドット」って曲が有名だし、中国の方の物語だったような記憶はあるんだけれど、実際どんな話なんだろう。オペラの曲は物語を分かっていたほうが、絶対感動が違う。もちろん歌つきの方がもっといい。

前置きが長くなったけれど、本題の検索。
誰も寝てはならぬ

最初に出てくるのは漫画。関西風東京ラブストーリー?らしい。
ちょっと前にも検索したけれど、それより検索結果が増えてるよ。
しかもオリンピックに関連したような内容。
でも私の知りたいのは曲の内容。

ジュラシック・ページの「オペラの森」や「ジュラシック・ルール」という区分の中にある「Nessum Dorma」のページ。面白く簡単にトゥーランドットの内容と、誰も寝てはならぬがなぜこんなに有名になったかを楽しく書かれている。サッカーが関係していたなんて知らなかったよ。
このページ、他にも今まで知りたかった話のあらすじなんかが書かれているので、暇を見て読んでおきたい。(もしかしたら、エンコードが勝手に違う言語になっているかもしれないので、表示がおかしいときは要確認)
他にも「誰も寝てはならぬ」を収録したCDの紹介なんかもある。ゴールデン・ヴォイス〔送料無料キャンペーン中〕ラッセル・ワトソン ザ・ヴォイス-The Voice--CD-パヴァロッティ&フレンズ~フォー・ザ・チルドレン・オブ・ボスニアオペラ大作曲家の生涯と作品4 プッチーニ

でも、曲に関する説明が多い。
それならトゥーランドット

難しそうな説明もいっぱい。
1998年に「香川大学経済論叢」に掲載された内容がある。
ヴィデオディスクでオペラ入門は物語の内容が詳しく写真つき。
その中でも面白いページを発見。
音楽よもやま話。こちらはMIDIで曲が聴ける。曲名は有名だけど、どんな曲だったっけ?っていう時に助かるよ。
すずめさんのオペラ日記も面白おかしく書いてあってよかった。

それにしても荒川選手をはじめ、フィギュアスケートの選手の皆さんの活躍のせいで、どんどん記事が書かれている。昼に検索した結果より、夜に再度検索した時の方が明らかにヒット数が多い。
しかもフィギュアスケートの大会で使われた同じバージョンのトゥーランドットが収録されたCDまで出るらしい。すごいなぁ。
●オムニバス“マイ・フィギュア・スケート・アルバム”CD(2006/3/15以降発送予定)
それより、ジュラシック・ページにあった聞き覚えのあるメロディっていうのを全曲集で聞いてみたいなぁ。プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」全曲/メータってDVD買ってしまおうかなぁ。
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」全曲

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聾学校

日記を書いているときに「聾学校」の名称に自信がなかったので一応検索してみた。
普通に検索

聾学校

私の思っているのは聾学校だということは確認できた。
でも検索結果に気になる記事が。

「ろうがっこう」ってどんなところ?というページ。
交流のある小学校の児童が、見学した時の説明をもとに作成したページだそうだ。
こちらの聾学校の小学部は、全国聾学校合奏コンクールで金賞を受賞しているという。このページではその演奏を見ることもできた。先日「旧友」を検索した時に出てきた千万町小学校の演奏と比べてしまうと、上手とはいえないが楽しく演奏している様子がいい。
そんな事よりも自分が「聾学校」に対して誤解をしている事を恥ずかしく思った。この「ろうがっこう」ってどんなところ?というページは、わかりやすく説明してくれてあった。是非見ていただきたいと思う。

そしてまたまた検索

全国聾学校合奏コンクール

検索結果はそれほど多くない。
でもコンクールの内容にまたまた驚き。
編成が自由なのはわかる。しかし、自分のなかでコンクールというものはコンクール会場にでかけてやるものだと思っていた。これも間違い。ビデオテープでの審査なのだ。一次審査で全部の学校に講評が送られ、二次審査にすすむ学校はさらに練習して二次審査用にあらたにビデオを提出するらしい。
たしかに楽器を運搬して遠方まで出かけるのはかなりの負担だ。じぶんたちの学校で楽しく演奏する方が、「音」を「楽」しむ音楽本来の目的にあっているのかもしれない。

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吹奏楽バトン

◆吹奏楽バトン◆
ゆこちゃんから受け取って、ちょっと時間がたちましたが、こんな感じで。

---1.担当している楽器は?

今はクラリネット

---2.その楽器を選んだ理由は?
   
小学校の時に毎朝見ていた名フィルの番組で、クラリネットの人がまじめそうやったから…やったかな?とにかく中学のクラブに入って楽器決めるときに、じゃんけんで勝って、クラリネット選んだ(って言う手も選択肢はクラ、ピッコロ、アルトサックス、トランペット、コルネットしかなかったけど)。
で、中学の時に「高校生になったら楽器買って、在学中に伊♪シンに入る」って決めてた。
高校生になってファゴットしてたけど、ファゴットなんてとてもじゃないが買えんし、中学の時からクラリネットで入団するつもりやったで、そのまま今に至る。

---3.所属している(または、していた)団体は?

玉○中学音楽部(まだ吹奏楽部になってない頃)
高●高校吹奏楽部(一番下手だった学年)
高●短大吹奏楽部(自分でつくった)
伊♪シンフォニックバンド(現在所属中)

---4.吹奏楽を始めたきっかけは?

中学校のクラブ活動で。小学校の時から友達と入る約束してた。

---5.担当楽器以外にやってみたい楽器は?

いろいろやらせてもらいましたが、自分には打楽器・金管楽器は向いてないのがよくわかりました。
やるとしたら、またファゴット。
   
---6.一番心に残っている思い出は?
 
私もいっぱいあって一番は決めれられんなぁ。
語りだしたら長くなる。

---7.今思い出しても恥ずかしい失敗は?

恥ずかしい事はいっぱいしてきた。
でも失敗で恥ずかしかった事は…あったのかなぁ?忘れた。   

---8.あなたの所属団体で伝説になっている事件を教えて下さい 。

事件って…何?
そしたら「三十周年記念パーティーテーブル割事件」?


---9.初めて演奏した曲って覚えていますか?

吹奏楽の曲って事?
クラリネットでは「インスタントコンサート」
中学初期はピアノ譜とかでやっていたので初めて合同演奏でフルバンドで吹いてうれしかった。もう一曲あったはずなんやけどそれは思いだせん。

ホルンでは「サンドペーパーバレー」「ブルータンゴ」「乾杯の時」
これも合同演奏で。初心者二人で出て、他の学校の子がいないわ、吹けないわで恥ずかしい思いをした。

フルートでは「モーニングプロムナード」。クラッシックの曲を編曲したやつ。
初めてコンクールというものに出たとき。変な編成で重奏の部に出た。でもあれは吹奏楽を知らない顧問の先生方だったからできた事。今思うと考えられん事をした。

ファゴットでは「家路」新世界より。
毎年コンクールメンバーが練習しとるときに、初心者一年生が練習する曲だった。

--10.一番好きな課題曲・自由曲は何でしたか?

課題曲。
自分が演奏したわけではないけど「交響的舞曲(曲名自信なし)」。
演奏した事のある曲は、コンクールでないけれど「風紋」(これも課題曲だよね?)
コンクール出た時のって言うのなら二曲しかないよ。しかも覚えているのは「ポップス・マーチ すてきな日々」だけ。
自由曲
吹奏楽コンクールって三回しか出た事ないのよね。
その中からなら「ダッタン人の踊り」かなぁ

--11.そのほか、思い出深い曲を5つ挙げてください。

どれもこれも思い出深くて。
でも最近やってる曲って消化しているだけって感じで、あんまり思い出に残らない。
学生時代とかにやった曲の方が心に残っている。
すでに何曲も書いているから、その他で。

「バラの謝肉祭」
中学で初めて吹奏楽編成でできた曲。三年生になったら部員が増えたから。ある部員を主人公にした物語を作って曲作りをした。
「ヒットメドレー?」
高3の文化祭の時、後輩がなつかしのヒットソング(笑)をつなげて作ったメドレー。ほとんど練習出れてなくて、しかも長くて、とにかく疲れた事しか覚えがない。
「ファンタジア」
初めて短大でアンサンブルコンクールに出た時の曲。友人の所属するバンドに何度も通って指導を受けた。お世話になった皆様ありがとうございます。
「伊勢に舞う」
バンドの25周年記念に作ってもらった曲。一応いれておこう。この時はバスクラで腱鞘炎になったよ。
「昭和枯れススキ」
何かのメドレーで芸の師匠と一緒におちゃらけソロをさせてもらった。何かっていうといろんな人に言われる。

--12.この先演奏してみたい曲は?
   
定演候補曲で練習しかけてボツになっていった曲たち。何曲もあるけど、あれらはいったいいつできるのか。

--13.最後に・・・あなたにとって「吹奏楽」とは?

いろんな人との出会いかな?バンド仲間と一緒に出かけたり、昔の友人と会うきっかけになったり。とにかく楽しむ場を提供してくれるもの。
決して自己啓発や、音楽の修行で続けているわけではないのよ。

--14.バトンを渡す、5人の音楽家

いや、ゆこちゃんから受け取った時点でもうおりません。
mixi内でなくても受け取ってくださる方がおられましたら、お持ち帰りのうえ、トラックバックお願いします。

で、長くなったけど、一応検索。

吹奏楽バトン

最近はじまった感じだし、mixiでのバトンって事もあって、そんなに検索にひっかからない。唯一、楽天のブログから一つだけしおたろーさんという方の記事が。しかも直接ではなく「お気に入り」のブログの最新日記として表示されていたものが出ているのであって、直接たどりつくことはなかった。
検索結果としては、吹奏楽バトンにひっかかっている。そうね。ブラスバンドバトントワリングってなんだか一緒にやることがおおいし。
仕方ない。もうしばらくしたら検索にたくさんひっかかってくるのかもしれない。
吹奏楽人口もどんどん増えているはずだし、これ受け取る人もこれから出でくるんだろうって事で。

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曲名の検索

昨日の高校野球応援では色んな曲を楽しむ(?)ことができた。
特に相手チームの応援では、ブラスバンドで馴染みのある楽譜を使っているのがよくわかった。
自分の母校の応援より、相手チームの応援が気になるなんて・・・と思いながら、耳は楽しいほうに向いてしまう。

途中、グラウンド整備で試合が中断した。
母校は、次の回に攻撃なので、攻撃用の何だったかの曲(それすら忘れてしまった)を演奏しながら掛け声。
相手チームは聞き覚えのある曲を演奏している・・・あれーーーこれなんだったっけ。この合の手、このゲロゲロ。何度もやってる曲だよ。
「この曲、なんやったっけ?」
と聞いたが、当然のように母校の応援の曲名をこたえられてしまった。こっちの音と声援で、向こうの音聞こえにくいもんなぁ。
「いやいやそうでなく・・・」と説明しているとグラウンド整備が終わってしまい、演奏も終わってしまった。

試合が終わったあとも気になる。
歌って説明してみたが「マツケンサンバ?」といわれてしまった・・・音痴の私の説明ではこんなもんか。

家に帰ってからも気になる。
メールで答えてくれそうな人に聞いてみる。
「ニューサウンズの曲で、アップテンポのりのりの曲で、フラットシャープ付けんでえぇように移調したらソっラっド(レ)ーードーーレー(ファ)ーソミーーレー(レ)ミレドーーーーってメロディで、途中でアルトサックスのソロがあつて、木管高音が(ウ)ドレミファソラシ♭(ド)ーーーって高音で合の手入れる曲。()が拍の頭」
ブラスバンドに関係ない人にはあまりわからないかもしれませんので、ちょっとだけ説明。
ニューサウンズ・イン・ブラスという東芝EMIから毎年出ているものがあるのだけれど、今までにそれに出ていた曲であることは間違いない。
曲の速さは速くて、のりのりな感じ。
ピアノで弾いた場合、黒鍵を使わずに弾けるように音をずらせば、上記の音階なのだ(一言ドレミと言っても、楽器によって、調によって音の高さは変わる)。
木管高音って言うのはフルートとか、クラリネットとか、高い音で演奏する楽器のこと。伴奏でもなく、メロディーや、裏メロでもないものなので合の手といってみた。
拍の頭っていうのは、もし四拍子なら1、2、3、4の1に当たるところ。これが明確でないと曲が違って聞こえることはよくある。

この説明で皆さん分かられますでしょうか。そう皆わからなかった。説明のしかたが悪かったか?

これって本当に検索のしようがない。
一応検索

曲名 検索

歌詞から曲名を検索するものってよくあるけれど・・・
メロディからってどうすりゃいいのよ。
そのなかで気になるサービスが。
auの「聴かせて検索
携帯に流れている曲を聞かせる(?)と、回線を通じて、曲名を検索してくれるというサービス。十五秒程度でたいていの曲は割り出し可能だそうだ。同じ曲でも、アーティストによって違う結果がでてくるらしい。無理な曲ももちろんあるけれど・・・

でもauの携帯で、しかも機種も特定されているサービス。
パソコンで曲名検索する方法ってないのかなぁ・・・
鍵盤に打ち込むとか、音階入力するとか。

さて、私の分からなかった曲。
宝島という事が判明しました。Tスクエアの曲です。お分かりいただけ・・・ないでしょうな

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ミュージックバトン

ミュージックバトンなるものを受け取ってしまった。同じブラスバンドの子のはてな日記を見ていて「五人か・・・大変だなぁ」と思っていたら自分にもまわってきてあせっている。
このけんさくにっき、mixiの日記としても使っているのでmixi外の方はなんじゃそりゃ状態かもしれませんが。とりあえず。

【ルール】
送り主から指名された5人は何でもいいから好きな曲を5曲記載して、次にバトンを渡す5人を 適当にマイミクから指名する!

★Total volume of music on my computer:
[今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量]

○今はない。デスクトップパソコンにに知人からすすめられた曲を入れてあったけれどもう起動すらできん。

★Song playing right now:
[今聴いている曲]

○そういえばないなぁ。今年は演奏会のデモすらあんまり聞いてないし。

★The last CD I bought
[最後に買ったCD]

○買った・・・新品なら一昨年祖父が他界したときに祖母にたのまれて買った「西国三十三所御詠歌(さいごくさんじゅうさんかしょごえいか)」か?一応立派な日本の宗教音楽なはず。
自分の意思で買った新品だとさらにさかのぼり、演奏会でソロのあたってしまった「SOUTH RAMPERT STREET PARADE」の入っているCD二枚。欲しいものはほとんど借りてMDにおとしたりしていたので持っているCDは数える程度なのでござります。

★Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:
[よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲 ]

○よく聴くというのは無いので、思い入れのある曲というと・・・
●歌曲カルメン(ビゼー)ビゼー:歌劇「カルメン」全曲
 高校生の時マーチングバンドの演奏するカルメンを見てはまってしまい、その後マリアカラスが歌う全曲入った中古CDを偶然見つけ、買って何度も何度も繰り返し聞いた。私の「青春のいちぺーじ」みたいな曲。いまでも聴くとどきどきする。
●フィンランディア(シベリウス)シベリウス:交響曲第2番、フィンランディ
 やっぱり高校生の時。ファゴット(当時やっていた楽器)での初めての合同演奏会の曲がこのフィンランディア。こんな曲知らんという私たちに顧問の先生が「世界名作劇場の牧場の少女カトリで毎回流れとったやろ」と言う意外な一言。これも偶然すぐに再放送が始まり何度も繰り返し「見た」。初めて自分以外のファゴット吹きと一緒に演奏できるかと思ったらすごい人数の中ファゴットは私一人しかいなくてショックを受けた曲。
●ルパン三世のテーマルパン三世/ベスト・コレクション 〔ドレミ楽譜出版〕
 これも耳にすると動悸どきどきとなる曲。小学生の頃は再放送が始まる時間より前からテレビの前にスタンバイして大音量で聴いていた記憶が・・・今思うと何やってたんだろうと思う。
●としつきめぐりて
 この曲は母校の卒業式で歌われていた歌なのでCD化されてるとかいうことはないし、卒業生くらいしか知らないはず。でも曾祖父母も歌っていた歴史のある?曲。今は歌われていないみたいでちょっと寂しい。
●花まつりの歌(曲名すらあいまい)
 「ルーンーーービーニぃのーーーー」と学生時代お釈迦様の誕生日を祝う花まつりの行事で歌っていた曲。なぜかわからないけれど頭をぐるぐるまわって離れないときがある。そんな楽しい曲ではないんだけど・・・

それにしても苦し紛れの五曲。思い入れと言ってもそれぞれに思い出があったりして五曲にするのは難しいですなぁ。
そしてバトンをわたす人は・・・五人もおらん。マイミク登録の三人中、一人はバトンをくれた「こ」さん。一人は他の人のバトンを受けている「ゆ」ちゃん
という事で残るは上にあげたマイナーな最後の二曲を知っている「よ」ちゃん。あなたしか居ませんのでたのみますよ

そして、けんさくにっきと言うからには検索しましたとも。

西国三十三所御詠歌西国三十三所御詠歌
御詠歌の中でも一番一般的なものがこれみたい。七五調の言葉は日本語で拍子をとるのに最適だ。
ホームページはビデオやら、カセット・CDの販売の案内が多い。カセットというところが需要のある年齢層をあらわしている気がする。実際うちの近所でもおばあさんたちがお寺に集まって、御詠歌の全国大会なんか目指していたりする。
御詠歌・・・やっぱり日本の宗教音楽と言っていいような気がする。しかし上記の検索ではあんまりよくわからない。
そこで検索を広げてみた。

御詠歌 宗教

するとけっこう御詠歌にもたくさんあることがわかる。自分の地域では西国三十三所御詠歌だけだけど、宗派・地域などでいろんな御詠歌があるみたい。
和讃についても併記が多いので、御詠歌と和讃で比較して調べるのも面白いかもしれない。

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運指表

来週に演奏会がある。いつもの普通にある演奏会でなく、自由演奏会という「うでの差歳の差関係ない」というもので、昔やってたけどブランクのある人とかも参加できる。午前中練習、午後コンサートという形式らしい。
数年前に再会した高校の先輩をお誘いしてみた。現在は趣味からはじめたお店のオーナーであり、お子さんの世話で忙しい主婦でもある。

つい先日「私も申し込みした」とメールがあった。
「久しぶりにやるから運指が心配。運指表持ってる人知らない?」という内容。そう、私も今年に入って高校時代やっていた楽器をやりはじめたんだけど、運指がさっぱりで、いまだに運指表とにらめっこしながら練習している。

早速検索。
フルート 運指表

色々出てくるが、実際運指表がでているサイトは少ない。
ただ、いろんな所に出てくるのは「ここ以上に詳しい運指が出ているところはない」という外国語のサイト。
こちらはフルートどころか他の楽器も出ていて、私も参考にしようと思う。

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