魔女の宅急便

アメリカに住んでいる友人の日記に「友人の家で魔女の宅急便を見た」という内容が出ていた。
日本に居るときも気にはなっていたけれど見たことがなかったらしく、面白かったと感想が書かれていた。

しかし、そのDVDの持ち主らしき人から「ジジの声がおっさんくさい」とか「荒井由美さんの曲と違う」ので是非日本語版を見る機会があったらそちらを見るようにコメントがついていた。そう、彼女が見たのは英語の吹き替え版。

そういえば日本語版の声優さんって誰だったっけ?ジジに限らずあんまり覚えがない。

そこで検索

魔女の宅急便 声優

声優の高山みなみさん(「名探偵コナン」のコナン役)が主人公のキキウルスラ(これって誰だ?)の一人二役で出ているということがよく出てくる。なるほどと関心しつつもジジってじゃぁ誰が声をしていたんだろう。
いろいろ見ていたら声優一覧のあるページもあった。ちなみにジシ役は佐久間レイさん(「アンパンマン」のバタコさんや「らんま1/2」のシャンプー役)らしい。そりゃこの人の声とおっさんの声ではイメージが全然違うんだろうなぁ。

そして、友人の見たであろう英語の吹き替え版について書いたページもあった。
くろねこ亭というページの魔女の宅急便のページに詳しく書かれていた。
やはりここでもジジの声をやっている人の事でもふれられており、なるほどと思う理由(推測)も書かれていた。私はこれに同感できる(詳しくは実際のページをご覧下さい)。

オリジナルを見慣れてしまうと、そのイメージが強すぎて英語版を受け入れられないというのはわかる。ある意味、英語版から見ることができた友人は二種類楽しむことができてよかったかもしれないと思う。
オリジナルを見て、英語版の方がよかったと思ったりして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吹奏楽部の旅を見て

今日はいつも見ている所さんの番組が特別2時間版をやっていた。しかも特に楽しみにしている「吹奏楽部の旅」のコーナーの完結編だ。
今までの編集みたいなところが多かったものの、やっぱりちょっと感動した。
そう、今まで取材を受けていた3校が中心になっていたのだが、最後の全国大会のなかで、なぜか「洛南高校」が出てきた。
全国大会に出てくるくらいなので、詳しい人には良く知られた学校なのかもしれない。だけど私の中の吹奏楽は自分が楽しんでいるだけで、どこの学校がうまいとかはどうでもよかった(まぁ習志野や淀工くらいは知ってたけど)。それに名前からして京都っぽい。しかも何で部員数が少ないんだろう。
そこで検索。
洛南高校
ふむふむ当然のように学校のホームページが出てくる。OBの方のホームページもある。
どうやら私立の学校のようだ。しかも仏教校みたい。私の母校と同じだ(失礼か?)。「東寺(教王護国寺)」の境内にあるということは真言宗?そのせいかどうかわからないが男子校だ。しかもなんだかクラブ活動も優秀みたい。

あとは進学校という事がわかるようなデータのページ。京大やら東大の合格実績もすごい。

当然のように吹奏楽部のページもある。でも検索できるのはOBさんのページ。
でも昔から全国大会に出ている様子。私の高校生の時の課題曲の名前とかが出てきてなつかしくなった。

そうだ、検索に「吹奏楽部」も加えてみよう。「洛南高校 吹奏楽部
これでぐっと絞られる。
でもやっぱりOBさんのページしかないみたい。あとは付属中学のページとか。
他のページからの「リンク」も、このOBさんのページになってるし、その洛南高校の紹介も吹奏楽部の名門的表現ばかりなので伝統ある名門校というのはよくわかった。

もしや、来週からの「吹奏楽の旅」のコーナーはこの学校?なんても思ったけど、今日の番組「完結編」だったし、予告は「男子新体操」だった。という事はもうこのコーナーないのか。ちょっとショックだなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バカボン

昨日のトリビアの泉で「お釈迦さまを仏教語で言うと、『バカボン』になる」は確かに「へぇ」だ。
そうすると「天才バカボン」の由来が気になるじゃないか。

と、言う事でnifty検索ツールで「バカボン」と入力。
恐ろしいほどのヒット数。
バカボン 由来」で再検索。
んー。まだまだすごい数。

しかし、一番最初に表示されているものに興味深いことが。「簿加梵ぶぁかぼぉん」という陶芸教室の先生の日記らしく、事前にトリビアの泉の担当者からバカボンの意味についての問い合わせがあったというような内容が書いてある。「薄伽梵」の意味も調べられたようだし、「天才バカボン」についても検索されたようだ。
しかもこの先生「天才バカボン」のことがあるのでわざと読みを「ぶぁかぼぉん」とされているようだ。

この「バカボン」、元に「VAGABOND」というものがあるらしい。これって映画?それとも小説?そういえば最近の漫画でこんなのがあった気はする。もともとは放浪者という意味らしい。
VAGABOND」でも検索。やっぱり漫画が多いかな?

そんなら「VAGABOND バカボン」で検索してみよう。
あるある、やっぱり日記みたいだ。しかもこの人も検索している。
この日記のリンク先が一番しっくりくる。
「バカボン」と「馬鹿なボンボン」説。
戦後「バカボン」は優越感をこめられて使われたようだ。金持ちのボンボンじゃないと放浪が出来なかったかららしい。

なるほど、お釈迦様の事を勉強するのは奥が深すぎるけど、バカボンの由来くらいならちょっと面白いなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)