スコッチウィスキー

高校時代の恩師が文部科学大臣表彰をうけられるらしいという連絡がきた。もちろんお祝いするために連絡をくれたのだけれど、まず文部科学大臣表彰っていうのがよくわからない。検索してみても「科学技術分野」の被表彰者に対する記事が多すぎるし、恩師がうけられるという「教育者表彰」っていう記事がほとんどない。県のホームページには

学校教育の振興に関し特に功績顕著な教育者の功績をたたえる
って説明があったものの、同じ三重県でも公立の先生3名と私立の先生1名は別枠で表示がある。何がどう違うんだろう・・・

恩師はよく授業中に「スコッチはもったいないでちょっとずつ飲むんや。空になっても、その瓶に四日市で作っとる安いウイスキーを入れて、スコッチ飲んどる気分を楽しむんさ」というような雑談をしてくださったのをよく覚えている。どうしても名前が思い出せないので
ウイスキー 四日市
で検索してみたら、地ウイスキーの一覧が検索にひっかかった。四日市産のウイスキーはサンピースと言う名前。そういえばそんな名前だったかも・・・宮崎本店というお店(宮の雪って日本酒のメーカー)が製造販売されているみたいだ。ホームページを見てみたら、一升瓶に入ったウイスキーcoldsweats01・・・そういえぱ、先生そんな事言ってらしたかも・・・ちなみに、一升で2193円。お酒を飲まない私には相場はわからないけど、安いのでは?

先生にお世話になった8人のメーリングリストに上記の思い出をメールしたら、お祝いはスコッチでいいんじゃない?って話になってきた。中の一人が「じゃあバランタインの年代ものとか、ジョニーウォーカーの青ラベルなんか喜ばれると思う」というメールをくれた・・・ここで私は今までものすごい誤解をしていた事に気づいた。スコッチってメーカーの名前かと思ってたわcoldsweats01

スコッチウイスキー

一応検索。ウィキペディアには定義なんかも書いてあって勉強になったよ。
要するに、スコットランドで製造されているウイスキーなのねconfident
今読んでるスコットランドが舞台の本のシリーズに、お酒を作る場面やウイスキーの事がよく出てくるけど、ウィキペディアの詳しい解説を読んで、よくわからなかった事がちょっとわかった気がするわ。

ま、お酒を飲めない私には、そもそもウイスキーの事が理解できないわけなので、お祝いの品は友人たちにまかせようpresent

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ショパン

職場にて。経営統合で話題になっている明治製菓の方から、「うち新商品です」と言って手土産を頂いた。ショパンというお菓子で2種類あって、私にはそのうちのレモンクリームパイという方がまわってきた。よく見るとCho-panと書いてある。「音までおいしいレモンクリームパイ」と書いてあるからには、音楽家のショパンに関連付けて名づけてあるんだろうけど、確か作曲家のショパンはChopinだったはず。でも同僚に「ショパンにしてはつづりが違うよね?」と言ってみたものの、誰からも反応なし・・・天下の明治製菓がつづりを間違うはずもなく、chopanの間に「-(ハイフン?)」が入ってるからチョコとパンをかけてるのか?とも思った。ま、パイもパンのうちといえばそう思えなくもない。
そこで検索

Cho-Pan

明治製菓さんのCho-panサイトには、二種類の説明しか載ってない。
もう1種類は「空気まで甘いショコラムース

カカオ香るビターショコラのカップに、ホイップをきかせたふんわりショコラムース満たし、カカオ風味のココアパイでふたをしました。

へぇ、こっちの方が美味しそう・・・
私のもらったほうは
爽やかな味わいのピール入りレモンショコラのカップに、2枚のパイで挟んだクリーミーなチーズショコラを詰めました。

と書いてある。
よくわからないので他にも検索してみると、一般人のお菓子の感想の書かれたサイトにショパンの感想が書かれていた。でもこれって最近のじゃないし、味が違うんだよね。
ショパン 第5番/二度焼きパイのプラリネショコラ
新商品って言われてたのは、この味が新商品って事なのか?
YouTubeにテレビCMが出ていた。あれ?これ見た事ある。夏木マリさんの出てるのとか、SMAPの稲垣君とかが出てるCM。これがそれか~sign03

実際に食べてみたら、想像してたより小さい。箱1個に1個かと思ったら、4個入ってる。パッケージの写真は実物くらいの大きさのようです。検索結果には「サンチョパンサSan・cho Pan・za」も出てくるんだよね。ドンキホーテの。つづりはこっちが正解なんだけど。あ、もちろん作曲家のショパンは「Chopin」です。Chopanで検索しても出てきませんよbleah

検索ワードにつけたして
Cho-pan 名前由来
としてみたら出てきた。

色んなブログに

音楽家ショパンの複雑で繊細なメロディーをイメージした
とか
ショコラ(chocolat)のお皿(pan)
とか。
なるほど~パンはパンでも入れ物の方のパンなのね。そういえばチョコのカップにパイがはいってたわhappy01これでじっくり寝れるわ。
なーんて、現実逃避してやらなきゃいかん作業ほおっておいて、こんな検索してる場合じゃないわねcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴーヤーの酢の物

畑のゴーヤーがどんどん出来てきた。嬉しいっっ。今日は白いゴーヤーの大きいものが収穫できた。母の採り忘れだ。白いゴーヤーは普通のゴーヤーと比べて苦味が少なくて、火を通さずにサラダや酢の物でも食べられるっていうのが売り文句。でも苦いものは苦いんだけどね。母はゴーヤーがめちゃくちゃ嫌い。私がゴーヤーを植えるといつも「誰が食べるんさ」と嫌な顔をするくらい。以前、白いゴーヤーを酢の物にして出したら食べてもらえなかった・・・それ以来、ゴーヤーの酢の物は自分の為だけにしか作った事がない・・・
ゴーヤーの苦味を少なくするには、湯がくとか、たんぱく質のもの(タマゴや豆腐)と一緒に調理するといいと聞くから、ゴーヤーチャンプルが本当は一番適しているんだよね。それでも酢の物でどうしても食べたい私。いいレシピないかな?と検索してみることに。

ゴーヤー 酢の物 レシピ

最近、レシピ関係のブログってめちゃくちゃ多いので助かる。コメントとか見ていると、各家庭の工夫もプラスアルファで知ることができる。
検索結果の中でも、パッと見て今家にない材料(ナメタケとか)の出てくるものは見ずにおく。
でもどれを見ても普通のゴーヤーで酢の物を作っている。しかも湯どおしせずに、塩でもんで出た水分を絞るだけ(きゅうりの酢の物みたい)っていうのがほとんど。しかもそれに調味するだけ。えぇっ、私そんなの苦くて食べられないわ。母にも食べさせたくて検索しているのに問題外。
中には、塩をふって20分ほど置いてからゆでるっていうのもあった。あ、塩もみとゆでるのと両方する手があったか。これ採用。ゆでたゴーヤーに味つけする事によって冷める間に味が染みそうだしね。

味付けは普通のきゅうりの酢の物より甘めにしているという人がほとんど。みりんを半量まで煮詰めて、しょう油・酢で味を調えるとかいうのもあったけれど、みりんが無いし、あったとしてもそこまで手間はかけたくない。レモンを一緒に入れるっていうのもあったけれど、爽やかでいい感じかもしれない。酢味噌にたっぷりの練りからしっていうのもあった。あぁ練りからしないよ。でもこれ今度やってみよう。

さて、色々見ている間に一緒に入れるものにも色々あるのに感心。ちくわパプリカ(緑のゴーヤーには赤より黄色の方が色のコントラストがいいらしい)、カツオ(私はかつお節でよくやるけれど、生のカツオも美味しいらしい)、タマネギ(生タマネギの嫌いな私は絶対ありえない)などなど。
その中で、ゴーヤーのうざくっていうのがあった。おぉ、そういえば冷凍の鰻の白焼きがまだあったはず。ちょうどいい。今日のゴーヤーはうざく風に決まりだ。

結果。
塩をして、しばらくしてからもんで、さらにゆでるというのはお勧めな調理法みたい。栄養が流れてしまいそうなのが残念だけれど、まぁよしとしよう。私は一緒に乾燥ワカメも湯に入れた。
鰻の白焼きの冷凍ものはグリルであぶってから刻んだ。パリパリの食感がでてよかった。私としては普通のタレのついた鰻の方がいい気もした。
味付けは、鰻に三杯酢がついていたのでそれを利用。ちょっと塩ポン酢を追加。
苦味は・・・成功だと私は思ったよ。鰻と一緒に食べたら全然気にならなかった。しかし食べさせた母によると「苦い」の一言。あれ?やっぱり嫌いな人にはどうしようもないのか?
でも次回は私だけの為に、酢味噌のゴーヤーうざくを作ってみよう。

| | コメント (6) | トラックバック (2)

きんぎょくかん

きんぎょくかんと入力すると金魚区間・・・なんて変換されてしまう・・・マイナーなのかな?
和菓子屋さんに行くと、今の時期は涼しげなお菓子がいっぱい。私としては、ほっこり(?)まったり(?)した感じのお菓子をお茶といっしょに頂くのが好きなんだけれど、ひとさまにお出しするには、やっぱり涼しげな感じが重要?なんて思いながら、透き通った感じのお菓子を選んでしまう。
先日、かわいらしいお菓子を発見。お題が書いてなかったので「これは何ですか」と聞いたら「きんぎょくかんです」との答え。そりゃわかってるんだ・・・と思いながら「名前はなんですか?と聞きなおした。日本語って難しい。

さてこのきんぎょくかん。私は金玉寒と思っていた。

金玉寒

何だか違う感じ・・・じゃあ

金玉

何だか別のものがたくさんヒットする・・・

金玉 菓子

ここで目的のものにたどり着かない理由がわかる。「かん」は寒天の「寒」でなく羊羹(ようかん)の「羹」なのね・・・そして、金玉よりも錦玉の方が一般的に使われているみたい。理由は利久さんの季節の和菓子それは、なに?「用語辞典」に書いてある。なるほど。これってありえるかも。
錦玉羹で一番出てくるのはレシピ。
こにのシャンペィン・アーバナ滞在記レシピがGoogle検索で最初に出てきたし、何だかわかりやすい。参考にされたという和菓子のページのリンクもあって、両方みると何だか作りたくなってくる・・・不思議だ。

もう立秋をすぎてしまったから、これから秋らしいお菓子も増えてくるだろうねぇ。楽しみ楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

おフランス料理

友人と食事に出かけた。和食が多い私だけれど、今回はおフランス料理を楽しむことに。
お箸でない食事ってなんだか緊張~
そして、料理の説明もその場では「ふむふむ」と聞いていたが、後で日記をつけていたら、何の事だろうと疑問に思う用語が出てきた。
料理名は新玉葱のフランと蛤のコンソメスープ。蛤のスープの下に茶碗蒸しのようなものがあった。「なるほど茶碗蒸しね、そんな感じ。蛤のスープおいしいっっ」と感心していたけれど、後で考えたらフランって何?そこで検索。ちょっと予想をたてて

フラン 炒める

炒めるってソテーだよなぁと思いながらも、ただ単にフランではとんでもなく色んな用語にひっかかりそうだったから、調理に関係ある言葉を入れてみた。
するとおいしそうなブログの記事にひっかかった。シオンの隠れ家というブログ。色んなレシピが載せられている。家庭で簡単フレンチと題して書かれていた。
調理法を見てもフランとは何ぞという疑問は解決できなかったので、再度検索。

料理用語 フラン

そう、調理用語という単語が思いつかなかったのだ。これなら何とか・・・

で、結局フランというのはなんなのか。
液体を型に入れて蒸したもののようだ。お店の人の茶碗蒸しという説明は、まったくそのものだったのだ。

そんな料理用語を調べるのに、いいページがみつかった。
ひとつは、フランス料理研究会全国連絡協議会企画室という所が運営されているフランス料理情報サービスというもの。料理用語だけでなく、いろんな質問にも答えていらっしゃる。
もうひとつは、料理レシピ。ぐるめなBit。料理レシピの「簡単料理レシピ」というコーナーに、フランのレシピもある。

余談ですが、もう一つ何だろうという言葉があったので紹介。
メンチカツと春のレギュームショーというメニュー。レギューム(legumes)は野菜の事みたい。春の野菜って事か・・・春が日本語なんだから、野菜も日本語にして欲しかった・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

イナダのお造り

今日、幼馴染と食事に出かけた。
「イナダのお造りでございます」と説明がある。
イナダって何?と思いながら食べた。見た感じ食べた事がある気がする。食べても美味しい。何だろう・・・

帰宅後、早速検索。

イナダ

35cm~60cmのものをハマチ(関東でイナダ)

とハマチの事を説明いてるようだ。ハマチの関東での呼び名って事?
他は、人や団体の名前をさしているようなので

イナダ お造り

と検索語句を増やしてみた。

鳥羽よりイナダ、一色よりクロダイ他

これは料理屋さんの「お魚いいのが入りました」ってお知らせ。こっちから行く魚も、むこうでは関東風の名前なのね(笑)
他にも

ワカシ:15 cm くらいまでのもの
イナダ:40 cm くらい(夏に旨い)
ワラサ:60 cm くらい
ブリ:90 cm 以上(夏は味が落ちる)
関東:ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ
関西:ツバス → ハマチ → メジロ → ブリ
東北:ツベ → イナダ → アオ → ブリ
下北地方:フクラギ → イナダ → ワラサ → ブリ
北陸:ツバエリ → コズクラ → フクラギ → アオブリ → ハナジロ → ブリ
富山県:ツバイソ → コズクラ → フクラギ → ガンド → ブリ
山陰:ショウジゴ → ワカナ → メジロ → ハマチ → ブリ
四国:
九州:ワカナゴ → ヤズ → ハマチ → メジロ → ブリ → オオウオ

なんて書いてあるブログ?もあった。夏の方が美味しいのか?

ま、何のお造りでも美味しければいいか(笑)
今回イナダって説明を受けたのは、料理人さんが関東からやってきた人だったからという事で納得しよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

手亡豆

竹炭大福というものを食べた。今よくある中に生クリームの入った大福。しかし餡も普通の餡でない。難だろうと思い原材料表示を見てみると手亡豆という名前がでていた。あれ?前も調べたような気がするけれど、なんだったっけ?

早速検索

手亡粉

間違えた。何も出てこない。

手亡豆

Q&Aがたくさん出てくる。しかも色んなところから。
「手亡豆ってなんですか?」
そうだろうそうだろう。皆思うよ。


たいていのものには「いんげん豆の一種」とか「白いんげんの事」と書いてある。

読み方としては「てぼまめ」とか「てぼうまめ」とか書いてある。「う」が入るか入らないかは方言や発音の違いによるところだろう。

で、手亡豆から作った白餡が手亡餡。白餡と言っても、高級な白小豆を使ったものもあるらしいので、それと区別するためにも、手亡豆製の餡は手亡餡と表示されるわけね。

ちなみに白餡などの調理技法辻調理師専門学校のページに出ていた。このページ使えるっっ。
材料は↓で購入できる。
北海道産大手亡豆(白いんげん豆)[1kg]たっぷり1000g 北海道育ち白いんげん豆(大手亡豆)ファセオラミンを含む大人気の豆大手亡豆(お...←こっちは調理法も載っていた→北海道産 白いんげん豆(大手亡豆) 150g

知らなかったけれど、今ダイエット食品で流行っているのね。間違ってこれを調理せずに食べる人が居るとか。美味しいものは、美味しく頂いたほうがよろしいかと・・・

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ピーカンナッツ

先日、新規オープンの洋菓子屋さんで、おまけのチョコ菓子を4つの中から選ぶように言われた。
アーモンド・マカダミヤナッツ・ヘーゼルナッツは普通の市販のチョコにもあるからよくわかる。もう一つペカンナッツというものがあった。どんなんだろう・・・

一応検索してみるか

ペカンナッツ

まずはお菓子の説明のページが出てきてしまうが、その後にきのままというサイトの用語解説にペカンナッツとはという記事があった。
すぐ後に「ナバロピカンナッツの日本総代理店」と書いてある富士商事さんのページには、写真つきで美味しそうなペカンナッツが出てくる。

写真つきと言えば、ベリーズという国に住んでいた人が書いたベリーズ冒険記果物のページに、殻に入った状態の写真があるのも面白い。なかなか見れそうにないもんね。


どれにも共通して言えるのは、アメリカから輸入されている木の実でクルミに似た味だとか。脂肪分が一番高いらしい。SUSTA(アメリカ南部貿易協会)がつくったペカンナッツのプロモーションサイトというのもあって、このナッツを使ったレシピも載っている(What's Newの記事が2005年っていうところがチョットなぁ・・・と思うけれど)。それだけ、まだまだ日本では馴染みが薄いって事なようだ。発音の関係だと思うけど、日本ではペカンナッツのほかにピーカンナッツとも表記されている。ピーカンナッツの方が何だか太陽の光をさんさんと浴びているような感じがするけどなぁ。

やっぱりさらに検索
ピーカンナッツ

すると、乾燥前と思われるピーカンナッツの写真があった。
かんさつにっき。~果樹・熱帯果樹の育成とミミズコンポスト~ピーカンナッツのページ。発芽以降の記事がないのでどうなったかは不明だけれど、日本でも育つのかなぁ・・・

さらに色々ページを見ていてわかった事・・・
ヒッコリーの木の実ってどこかで聞いたことはありませんか?私はなんとなく、昔~のアニメの主題歌で「ヒッコリーの木の実」がどうのって歌っているものがあったような記憶があるのですが・・・・あの時はどんな木の実かわからなかったけれど、どうやらこのピーカンナッツはヒッコリーの一種の木の実という事なので、これを指していた可能性も高いわけです。なんだかちょっと感動。

ピーカンナッツ(ジュニア・マンモスハーフ) 200g

| | コメント (2) | トラックバック (2)

フレーバーティ

以前買った紅茶を飲んでみようと色々見ていた。封を開けていない紅茶が色々。
そういえば夏場にピッタリという売り文句だった紅茶をそろそろ飲んでしまわないと、夏が終わってしまう。
明日はぶどう狩。そうだ、マスカットティを煎れよう。

封をあけると、茶葉意外に、きれいな青い色をしたものが入っている。何かのハーブ?
原材料を見ると、紅茶のほかに、コーンフラワー、パセリ、マルバフラワー、香料と書いてある。
パセリは想像つくけれど、コーンフラワーってとうもろこし粉?そんなわけないか。マルバフラワーって?
原材料には多く含まれている順に書いてあるから、茶葉の次に多いものがコーンフラワーなわけだ。
じゃぁこの青いのはコーンフラワー?

と、いう事で検索。

コーンフラワー

それでも初っ端に出てきたのは「はてな」に出てくるコーンフラワーの説明。私の思っていたとおり、とうもろこしの粉の説明だった。トルティーヤなんかを作るときに使うらしい。
イングリッシュマフィンや、コーンブレッドに使うコーンミールコーングリッツと違ってこれが粉になっているものだ。どちらかというと、コーンミールやコーングリッツの方が興味がある。

しかし次に出てきたのは、何てことない矢車草だった。矢車菊とかも言う。そういえば青い花だ。パラパラと種を撒くとどこでも簡単に育って、切って軒先につるしておけば簡単にドライフラワーのできる花。長く伸びた茎の先に花が咲くので、切って長さを調節すれば飾りやすい。ヨーロッパでは小麦畑に生える雑草だったらしいので、簡単に育つのもうなづける。ドイツでは国の花らしい。
このヤグルマギク、免疫を高める効果が期待できるハーブティーとして一般的なもの。これだけで飲んだことはないけれど、味ってどんなんなんだろう・・・

次に検索

マルバフラワー

これも何てこと無かった。ブルーのきれいなハーブティのできるマロウのことらしい。日本語だとウスベニアオイ。
のどにやさしいハーブ達をブレンド無農薬ブレンドハーブ 【のどケア】  お試しサイズ20g入マローブルー 10g(マルバフラワー、うすべにあおい)●ハーブティー:ドライハーブ●【ハーブティー】マロウブルー 20g 《袋入り》←いずれも購入可能
煎れてからどんどん色がかわるのがいいし、色んなハーブとブレンドするのもいい。のどにもいいらしい。

まぁこの二つが入っているからと言って、量はほとんど紅茶なのでどう影響しているのかはわからないけれど、健康に良いハーブが入っているっていう事ね。

ついでに、パセリのハーブティとしての使い方って・・・あ、あった。
シングルハーブ「パセリ」 1袋15g入り
薄黄色のお茶らしい。意外に飲みやすいって書いてある。ダイエットティにもなるんだって。へぇ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メダルのチョコレート

非常に久々の更新。グルメなお話とはいかないけれど・・・

ボランティアでやっている子どもむけのパソコン教室で、ゲームをする事になった。スクイークというソフト?を使って自分で作った車を走らせて、レースをするというもの。その優勝者にメダルがあったほうがよいのでは?という案があり、それならチョコのメダルがいいという事になった。昔見たような覚えがあるような・・・メンバーの中でも「最近は見かけない」という人ばかり。そういえばそうだ。
食べ物好きの私に名指しでフラレてしまった。

とりあえず、いつも利用する楽天で検索。

メダル チョコ

しかしチョコでもゴールドメダル受賞とかの賞をとったチョコが出てくるだけ。

それでも私の小さい頃、メダルといえばマーブルチョコの丸いPTP包装(っていうのかな?お菓子も)のものに、リボンをつけてもらった記憶がある。
色々見ていたら「まさにこれ」というものがあった。
フルタ F6わなげチョコレート 20入
わなげチョコレートっていうのね。確かに輪投げの輪の形。

楽天で無いなら普通に検索。

メダル チョコ

色々記事はたくさんあってどれから見ていいかもわからないが、丁度

学童の親睦会で使う景品に金メダルチョコを探している
という記事を発見。
読んでみると・・・これこれ。
なんとスターバックスに80円で売っているというのだ。

さらに

メダル チョコ スターバックス

と絞込みをすると、けっこうそんな記事が出てくる。
早速ボランティアのメンバーにメーリングリストで報告した。

そして数日経って、ボランティアの会長からメールが。

グルメよーさんの指導のもと、探しましたよ。
スターバックスには夏だからでしょう、メダル型でけでなくチョコのみの製品はなくて、ケーキは食べてきました(笑)
そしてわなげチョコで作った素敵なメダルの写真が添付されていた。
Medaru

スタバのメダルチョコがどんなのかは気になるところだけれど、子どもたちにはこのわなげチョコメダルでよかったんじゃないかと思う。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧