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ひまわり


about meの更新をしていて、こんなアンケートをみつけた。
夏を象徴する植物・・・一瞬意味がわからなかったけれど、他の答えの選択肢をみてやっと理解できた。
気象衛星・・・なるほど、ひまわりと聞いてすぐ思い浮かぶものを答えるわけね。
野原家の長女・・・何???野原って事はクレヨンしんちゃん?
プロクラミング言語・・・もうさっぱりわかりません。

って事で一応検索
まずは
野原ひまわり
Wikipediaの記事がすぐに出てくる。どうやらクレヨンしんちゃんに出てくるしんちゃんの妹らしい。ほとんどの人は知ってる事なのかもしれないなぁ。

問題の
プログラミング言語 ひまわり

けっこう簡単に出てくるもんだ。
日本語をベースにしているプログラミング言語ということで、たいていのものに「初心者にお勧め」と書いてある。
まぁプログラミングをやってみたいと思う人にはいいのかもしれないが、私には読んでいてさっぱりだ。
ひまわりの公式ページがある。どうもダウンロードは無料みたいなので試してみようかなぁと思いつつも、ブログの更新もいっぱいいっぱいな私に何ができるっっ、と思いとどまった。
だけど兄弟ソフト?の「なでしこ」の説明をみてみると、ますますダウンロードしてみたくなる。
ボランティアでやってる子どもパソコン教室のアンケートで「何がやってみたいですか?」との問いに一番多いのは「ゲームを作ってみたい」というもの。今はスクイークというソフトで、数学(算数)的な事を考えながら命令を入力して作品を作り、皆の作品で自動車みたいにレースをするという事をやっている。でも多分子どもたちのいう「ゲームを作ってみたい」というのはプログラミングしたいって事だよね?こんなのをやってみても面白いかも。今度先生に相談してみようっっ。
同じクジラ飛行机さんの所の「」も気になる。Webエディタのデモ版というのがあって、試すことができる。ちょっとこれ面白い。

はっっ。かなり内容が脱線してる。
ま、私にとってのひまわりはお花のヒマワリって事で・・・でもいつも栽培してるのは食用(タネをとる)のばかり。やっぱり私には食欲につながるものが一番なのかな?

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ゴーヤーの酢の物

畑のゴーヤーがどんどん出来てきた。嬉しいっっ。今日は白いゴーヤーの大きいものが収穫できた。母の採り忘れだ。白いゴーヤーは普通のゴーヤーと比べて苦味が少なくて、火を通さずにサラダや酢の物でも食べられるっていうのが売り文句。でも苦いものは苦いんだけどね。母はゴーヤーがめちゃくちゃ嫌い。私がゴーヤーを植えるといつも「誰が食べるんさ」と嫌な顔をするくらい。以前、白いゴーヤーを酢の物にして出したら食べてもらえなかった・・・それ以来、ゴーヤーの酢の物は自分の為だけにしか作った事がない・・・
ゴーヤーの苦味を少なくするには、湯がくとか、たんぱく質のもの(タマゴや豆腐)と一緒に調理するといいと聞くから、ゴーヤーチャンプルが本当は一番適しているんだよね。それでも酢の物でどうしても食べたい私。いいレシピないかな?と検索してみることに。

ゴーヤー 酢の物 レシピ

最近、レシピ関係のブログってめちゃくちゃ多いので助かる。コメントとか見ていると、各家庭の工夫もプラスアルファで知ることができる。
検索結果の中でも、パッと見て今家にない材料(ナメタケとか)の出てくるものは見ずにおく。
でもどれを見ても普通のゴーヤーで酢の物を作っている。しかも湯どおしせずに、塩でもんで出た水分を絞るだけ(きゅうりの酢の物みたい)っていうのがほとんど。しかもそれに調味するだけ。えぇっ、私そんなの苦くて食べられないわ。母にも食べさせたくて検索しているのに問題外。
中には、塩をふって20分ほど置いてからゆでるっていうのもあった。あ、塩もみとゆでるのと両方する手があったか。これ採用。ゆでたゴーヤーに味つけする事によって冷める間に味が染みそうだしね。

味付けは普通のきゅうりの酢の物より甘めにしているという人がほとんど。みりんを半量まで煮詰めて、しょう油・酢で味を調えるとかいうのもあったけれど、みりんが無いし、あったとしてもそこまで手間はかけたくない。レモンを一緒に入れるっていうのもあったけれど、爽やかでいい感じかもしれない。酢味噌にたっぷりの練りからしっていうのもあった。あぁ練りからしないよ。でもこれ今度やってみよう。

さて、色々見ている間に一緒に入れるものにも色々あるのに感心。ちくわパプリカ(緑のゴーヤーには赤より黄色の方が色のコントラストがいいらしい)、カツオ(私はかつお節でよくやるけれど、生のカツオも美味しいらしい)、タマネギ(生タマネギの嫌いな私は絶対ありえない)などなど。
その中で、ゴーヤーのうざくっていうのがあった。おぉ、そういえば冷凍の鰻の白焼きがまだあったはず。ちょうどいい。今日のゴーヤーはうざく風に決まりだ。

結果。
塩をして、しばらくしてからもんで、さらにゆでるというのはお勧めな調理法みたい。栄養が流れてしまいそうなのが残念だけれど、まぁよしとしよう。私は一緒に乾燥ワカメも湯に入れた。
鰻の白焼きの冷凍ものはグリルであぶってから刻んだ。パリパリの食感がでてよかった。私としては普通のタレのついた鰻の方がいい気もした。
味付けは、鰻に三杯酢がついていたのでそれを利用。ちょっと塩ポン酢を追加。
苦味は・・・成功だと私は思ったよ。鰻と一緒に食べたら全然気にならなかった。しかし食べさせた母によると「苦い」の一言。あれ?やっぱり嫌いな人にはどうしようもないのか?
でも次回は私だけの為に、酢味噌のゴーヤーうざくを作ってみよう。

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お経の名前

朝からお墓参りに行ってきた。祖母にお経の本を借りたくてお経の名前が出てこず「いっしんちょうらい貸して」と言ってしまった。母に話すと大笑い。歌だって題名忘れてサビのところを言うときあるでしょ?そんな感じ?
帰宅して日記に書くのに、その「いっしんちょうらい」の字が思い出せない。それどころかさっき見たばかりなのにお経の名前も思い出せない。仕方なく検索。

いっしんちょうらい

世の中には親切な方がたくさんいらっしゃる。お経の句にふりがなをつけてアップしてくださっているところがいくつかあった。それどころか意味まで載っている。
お経の名前は舎利礼文(しゃりらいもん)。そうそう、唱える前に必ず言うぢゃないか。うちではお墓参りの時には唱えている。これを三回繰り返す。本来はお釈迦様の遺骨を拝むときの句みたいだけれど、うちの地区ではお墓参りの時は必ず唱えてるし、曹洞宗のお経集?みたいなものにも必ず載っている。どうやら曹洞宗の開祖の道元禅師が亡くなった時に読まれたからみたい。ちなみに、いっしんちょうらい一心頂礼と書く。

検索結果でてきたページを色々拝見していても、禅宗とか真言宗とかの一部の宗派でしか読まれないようだ。多分色々な解釈の仕方もあるだろうから、この訳が正しいっていうのは無いだろうけれど、真言宗のお寺、法恩院さんのページやさしいお経入門ばっくなんばぁあ~9の真ん中あたりに色々と解説があってわかりやすいと思った。
臨済宗久昌寺さんの法話ページの為我現身(いーがーげんしん。これも舎利礼文の中の一部)のお話も興味深かった。

私の通っていた高校は仏教高で(曹洞宗ではない)、いつも行事では嘆仏偈(たんぶつげ。これも思い出せなくて検索した)という和賛を読んでいたけれど、それには四句の下に意味が書いてあって意味を考えながら唱えることができた。一般人向けのお経の本にも簡単な訳がついていたらうれしいんだけれどなぁ。

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きんぎょくかん

きんぎょくかんと入力すると金魚区間・・・なんて変換されてしまう・・・マイナーなのかな?
和菓子屋さんに行くと、今の時期は涼しげなお菓子がいっぱい。私としては、ほっこり(?)まったり(?)した感じのお菓子をお茶といっしょに頂くのが好きなんだけれど、ひとさまにお出しするには、やっぱり涼しげな感じが重要?なんて思いながら、透き通った感じのお菓子を選んでしまう。
先日、かわいらしいお菓子を発見。お題が書いてなかったので「これは何ですか」と聞いたら「きんぎょくかんです」との答え。そりゃわかってるんだ・・・と思いながら「名前はなんですか?と聞きなおした。日本語って難しい。

さてこのきんぎょくかん。私は金玉寒と思っていた。

金玉寒

何だか違う感じ・・・じゃあ

金玉

何だか別のものがたくさんヒットする・・・

金玉 菓子

ここで目的のものにたどり着かない理由がわかる。「かん」は寒天の「寒」でなく羊羹(ようかん)の「羹」なのね・・・そして、金玉よりも錦玉の方が一般的に使われているみたい。理由は利久さんの季節の和菓子それは、なに?「用語辞典」に書いてある。なるほど。これってありえるかも。
錦玉羹で一番出てくるのはレシピ。
こにのシャンペィン・アーバナ滞在記レシピがGoogle検索で最初に出てきたし、何だかわかりやすい。参考にされたという和菓子のページのリンクもあって、両方みると何だか作りたくなってくる・・・不思議だ。

もう立秋をすぎてしまったから、これから秋らしいお菓子も増えてくるだろうねぇ。楽しみ楽しみ。

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