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水無月

今日のお茶のおけいこのお菓子は水無月
六月だから水無月はわかるんだけど・・・でもどこのお店も三角のういろうの上に小豆がのっている。何でこれが水無月?

そこで検索。水無月だけだと六月の意味が強いし、その理由がでてきそうなので

水無月 菓子

普段利用するniftyの検索ツールで1300件以上でてきた。
トップには京都の三十三間堂の近くにある和菓子屋さんのホームページの記事が出てきた。すごく詳しく書いてある。

ほとんどのページに共通して出てくる言葉が氷の節句。水無月の共通の三角形のういろうは氷室から出してきた氷をあらわした三角だという説明。
それとともに夏越の祓いの説明もでてくる。
つい先日、伊勢のおはらいまちの祭であった茅の輪くぐりやら人形祓いやらは、まさにこの夏越の祓いの風習みたい。これが六月の行事。

とにかく旧暦の六月。今で言う七月くらいの暑い盛りのもの。今、三角のお菓子食べてもピンとこないけれど、暑い盛りに氷のかたちを真似たお菓子だと思って食べるとなるほどと思える。小豆は祓いの意味があるみたいだし、あのお菓子全部に何らかの意味があるわけね。

千社札屋さんのホームページに家庭での作り方があった。6月30日には作ってみようかな・・・いやいや旧暦だと今年は8月4日だ。その日までになら材料もそろえられるな。

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